湘南スタイル[冬号]に掲載されました。


shonan-style

本日12月26日発売、湘南スタイル冬号に「心身調律サロン 禅」が以下のように紹介されました。

 

鎌倉山の豊かな緑に包まれた

築50年の日本家屋。

shonan-style_3

海が見える広い和室は

カウンセリングとボディーワークのサロン。

 

鎌倉有数の住宅地のひとつ、鎌倉山。少々交通の便が悪いが、そのことが逆に鎌倉山の魅力となり、緑豊かな隠れ里といった趣のこの場所には古くから立派な邸宅が点在している。そして最近、鎌倉山はそのよさを再認識した若い世代の人々が少しずつ移り住み、鎌倉の穴場ともいえる住宅地となっている。

そんな鎌倉山の築50年を超える日本家屋に、大脇秀一郎さん(38歳)と京子さん夫妻、そして3人のお嬢さんたちは暮らしている。夫婦は共に九州の出身。熊本でインターネット系の情報会社を営んでいた大脇さんは、カウンセリングに興味を持ち、3年前、ボディーワークを学ぶためにカリフォルニア州バークレーに移り住んだ。

ボディワークとは脳と腸のストレスをゆるめて心と身体のバランスを改善することで、精神面・感情面・身体面の健康回復を目指すもの。さまざまなジャンルにおいて精神的なアプローチへの意識が高い人々が暮らしているバークレーは、全米一リベラルな町と呼ばれており、カウンセリングやヒーリングが進んだ場所だ。ちなみに、バークレーからほど近いシリコンバレーの先駆者たちには禅や瞑想など東洋の精神性を大切にする人が多く、スティーブ・ジョブスはその典型といえる。

帰国してサロンを始める場所を選ぶにあたって考えたのは鎌倉。パークレーに似たリベラルさと、海と山がある自然環境に魅かれた。また、バークレーの人々が古いものを大切にし、古い家に価値観を見いだして大切にしながら住み継ぐ姿勢に影響を受け、住むならば職人の技術と経験でつくられたオーセンティックな家がいいと考えていた。そして出会ったのが350坪の敷地を持つこの家。迷うことなく決断し、自宅兼「心身調律サロン 禅」のサロンとして営業を始めた。

海が見える和室はセラピールームとして利用。カウンセリングのためのイスと、ボディーワークのためのベッドが置かれたこの部屋には静かな空気が流れ、いやが上にも心がリラックスしそうだ。カウンセリングやセラピーというと何やら怪しい世界を想像してしまう人もいるかもしれないが、そこに家族の生活があることが安心感を導いてくれる。そして、窓の向こうに広がる鎌倉の自然。たしかに鎌倉には、バークレーをはじめ北カリフォルニアに共通したリベラルさと、精神世界を大切にしながら現実社会を生きるしたたかさがあるのかもしれない。

shonan-style_4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人に言えない心の悩み相談はこちら

今すぐに電話する
Copyright 2018 鎌倉 心身調律サロン「禅」ハートナビカウンセリング