恋愛依存とは?心理面、克服法を分かりやすく解説!


恋愛依存とは?心理面、克服法を分かりやすく解説!

【恋愛依存・見捨てられ不安】克服カウンセリング・サロンの大脇秀一郎です。

恋愛依存の人は愛し下手という問題を抱えています。

尽くす愛、溺れる愛、むさぼる愛、身体だけの愛、押し付ける愛、試す愛、愛せない愛…

このような愛の歪みが本人や恋人を理想の幸せから遠ざけてしまいます。

ただ、カウンセリングをしていると世間一般の人たちがイメージしている恋愛依存には、いくつかの誤解があるなぁ~と思うことがあります。

その一つは、恋愛依存の人は「恋多き人」だということ。

確かに「数が多い」のは、恋愛依存の特徴の一つではあります。

でも恋愛依存の人全員がそうかというと、それは違うんです。

恋愛の数とは全く関係のない恋愛依存のタイプもあります。中には、ただの一度しか恋をしたことがないという人でも恋愛依存に陥ってしまい、カウンセリングに来られることもよくあるのです。

もう一つの誤解は、恋愛依存は「大した問題ではない」と軽く考えられていることです。

過食・拒食、アルコール依存などと比べて、深刻に思われていないところがあります。

でも、恋愛依存は軽く考えていいものではありません。

その理由の一つは、恋愛依存の人は過食拒食、アルコール依存にも同時になりやすいからです。

二つ目は、恋愛依存になりやすい人は他の人間関係でも苦労することが多いのです。

「友達関係や仕事、親子関係でも相手の機嫌をうかがってしまう」「少しでも相手の反応が悪かったりすると、嫌われているのではないかと不安になる」「相手からの気乗りしない誘いや頼みを断れない」「怒りや不満を相手にぶつけてしまう」

このように人間関係で適切な距離を保つのが苦手だという人も多いです。

そして3つ目の理由は、身体的にも、社会的、経済的にも様々なダメージを受けることです。

  • 恋人から言葉による暴力や浮気をされる
  • 稼いだお金を取られたり、貸しても返してくれない
  • 身体的な暴力も振るわれる
  • それでも、恋人と別れられない
  • 別れてもすぐ戻ってしまう

また、複数の恋人と同時に付き合っていたり不倫をしたりするために、人間関係や金銭、仕事上のトラブル、社会的な地位の喪失など様々な痛手を負うこともあります。

セックス依存であれば、性病にかかる危険性も大きいです。

このように、

”苦しい恋愛に引き寄せられる”

”それにはまって抜け出せない”

”そんな恋愛を繰り返してしまう”

という方のために…

日本を代表する心理学者・伊東明先生の著書「恋愛依存」と、僕が実際にカウンセリングで相談を受けてきた内容をもとに、恋愛依存の心理面と克服法について分かりやすく解説していきます。

恋愛依存とは?

依存とは、現代新国語辞典でこう説明してあります。

「他のものにたよって生きていること」

恋愛依存というのは、愛にまつわるもの(恋愛、ロマンス、恋人、セックス)に依存して、あなたの健康や幸福度、社会生活を害するものであること。また、それなしで生きていく力が極端に低くなっている状態を言います。

恋愛依存者の声

不倫の恋で苦しいです。彼は奥さんと別れる気が本当にあるんでしょうか?会えば会うほど辛くなります。でも、また会ってしまうんです」

彼の暴力に困っています。すぐにキレるんです。普段はいい人なんですが…」

「彼が働きません。私が養っている状態です。

「私が都合のいい女”なのは分かっています。彼は私を利用しているだけです。友達からはバカだって言われるけど、彼のことが好きなんです。頑張れば、いつか振り向いてくれることもありますよね?」

「”この人は、今までの人とは違う”っていつも最初は思ってしまうんですよね。そしてまた、いつものパターンという…

「もう女性を信じることができません。何度騙されたことか。結局、僕のお金だけが目当てなんですよ」

「いいのはいつも最初だけです。彼を愛せば愛するほど、不安や猜疑心がふくらんでくるんです。そんな自分がほとほと嫌になってきます」

「助けてください。仕事の面では”できる女”と思われているし、実際、そんな感じだと思います。でも、恋愛面ではほんとダメなんです。いつも、ダメ男につかまるんです。できる女って思われている分、誰にも相談できないし…」

「もういいんです。疲れました。私は幸せになれない人間なんです。初めっから、恋愛なんてしないほうが、人を好きにならないほうがいいんです。そうですよね?」

どれだけ尽くせば、私は愛されるんでしょうか?もう限界です」

恋愛に依存的傾向はつきもの

実は、どういう恋愛関係にも多少は依存的な要素はあるものです。ですから、依存は必ずしも悪いことではありません。

例えば、相手を求める気持ちが満たされると心が癒され大きな安心感が得られます。また、二人でいれば危険に遭遇することも減りますし、不安を避けることもできます。

このように恋愛の依存的要素には安心感を高めてくれるという長所があるのです。

でも、どんな恋愛関係にも依存的要素があるからといって、誰もが恋愛依存になるわけではありません。

では、恋愛依存になる人とならない人の違いは何なのでしょうか?何が根本原因なのでしょうか?

恋愛依存の根本原因

恋愛依存になる人とそうでない人の違い。

それは、、、

自分の心の欠けている部分(心の穴)を恋人にうめてもらおうとするか。

それとも、自分自身で心の穴を満たせるか。

その違いになります。

つまり、恋愛依存の根本原因は自分の心の穴を恋人にうめてもらいたい欲求にあるのです。「恋愛が好き」とか「セックスが好き」とか、そういうことが真の原因ではありません。

なぜ、恋愛依存の人は心の穴を恋人にうめてもらおうとするのでしょうか?

その答えは、心に穴が空いている自分のことが『嫌い』だからです。

恋愛依存の人の中には、「私は自分が嫌い。でも、そんな自分が大好き」という人もいます。しかし、そういう方のお話をちゃんとお聞きすると、やっぱり心の奥底では自分のことが嫌いなんですね。

心の穴からはいろんなネガティブな感情が出てきます。

心の穴とは?

不安、孤独、退屈、虚しさ、劣等感、嫉妬、憎しみ、罪悪感…

自己無価値感、見捨てられ不安、他人と親密になることへの恐怖、愛されることへの渇望…

そのために心の穴を自分の欠陥部分だと思って嫌ってしまいます。

そして、その穴を恋人にうめてもらおうとしたくなるのです。

恋愛依存の3つのタイプ

自分の心の穴のせいで、自分のことを無価値だと感じ、そんな自分を嫌って、誰かを求めてしまうのが恋愛依存です。でも、恋人に心の穴をうめてもらって満たされた気分になるのは初めのうちだけ。

恋愛依存はある時点を過ぎると、「恋人を求める喜び」から「恋人を求めるがゆえの苦しみ」へと変わります。

そして、その苦しみから抜け出そうとして、また恋愛依存に強く引き寄せられてしまうのです。

そうやって引き寄せられる恋愛依存には3つのタイプがあります。

(1)共依存

どうして不幸になるに決まっている恋人と付き合うのだろうと思わせる共依存

(2)セックス依存

性欲以外の心理的な要因に駆り立てられて強迫的にセックスを求めるセックス依存

(3)恋愛不安症

恋人に甘えたい、愛情を求めたいと思う一方で、恋人に見捨てられるかもしれないという不安を常に抱き、そのような二面性に振り回されて恋愛感情をうまくコントロールできない恋愛不安症

恋愛依存を克服するには?

あなたが恋愛依存のどのタイプになるかは

・心の穴がどうなっているか

・どうやってできたか

によって決まります。

ですから、恋愛依存を克服するには、自分の心の穴と向き合いさえすればいいのです。

日常の中で一人でこれをするのはなかなか難しいですが、カウンセリングでは安心してできます。

『自分の心の穴にちゃんと気づいて、自分で満たせるようになる』それさえできれば、あなたの恋愛は180度変わります。

”恋人と一緒にいなくても不安にもさみしくもならない”

”恋人に依存して振り回されずにいられる”

”自分らしくのびのびと恋愛を楽しむことができる”

あなたもこんな理想の恋愛ができるようになりますよ。

また、あなたが今までどれくらい自分のことをダメだとか、嫌いだとか思っていたとしても、ちゃんと心の穴を自分で満たせればそんなことも思わなくなります。

あなたは気づいていますか?

あなたの中には、【幸せになる力】【人から愛される力】がちゃんとあるんです。

自分のことが嫌いじゃなくなれば、そうした力を開花させられます。

それができれば、たとえ、あなたが家に一人でいたとしても、

”あぁ、幸せだな・・・”と思えたり、

”私って愛されている・・・”って自然に思えるようになります。

そして、あなたがそんな風に満たされれば、恋人にも伝わって…

”この子と結婚したら幸せな夫婦になれるだろうな”と思ってもらえます。

あなたを愛してくれる人からちゃんと選ばれる。

そして、苦しい恋愛より何百倍も気持ちいい恋愛ができる。

あなたもそんな未来を手に入れられますよ。

大丈夫です。

あなたにはちゃんと愛される価値があります。

もしそんな風に思えず、苦しい思いをされているのでしたら、ぜひ一度ご相談にいらしてくださいね。

当サロンのカウンセリングを受けた方はこんな効果を実感しています

当サロンを受けた方はこんな効果を実感しています

20代女性 小林結衣さま(仮名)

「やっと自分が女性として生きて幸せになっていいんだと思いました」

私の悩みは男の人と体だけの関係でまともなお付き合いができないことでした。

恋がしたい、愛されたい、結婚がしたい。

でも愛されないし、人を愛することが分からない。

本当に恐ろしいほどのメンタルブロックと自分を責め続けた結果、全く自分に自信が持てずもう一生恋もできず、結婚もできないと思いました。

でも、やっぱり、、、と諦められない気持ちがあり勇気を出してカウンセリングに申込みをさせていただきました。

そして、先生のおかげで、やっと自分が女性として生きて幸せになっていいんだと思いました。

どんな時でも自分をあきらめないでよかったです。

30代女性 高橋彩香さま(仮名)

愛される私に生まれ変わったんだ…と今では感じれています。

20代女性 鈴木優花さま(仮名)

愛し下手で、自分も周りの人も不幸にしてしまっていた私がこんなに変われて、そして自分に自信を持てているのが嘘みたいです。

30代女性 渡辺千夏さま(仮名)

付き合って1年になりますが、彼のご両親とも仲良くさせていただいて、結婚のお話も出ています。

40代女性 加藤智美さま(仮名)

私の変化は、彼との関係を、本来の関係に戻してくれました。

たくさんの方が手にしている理想の恋愛・パートナーシップをあなたもぜひ手に入れてください。

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