【イライラしない方法】いつでも心を穏やかに保てる奇跡の習慣


 心を穏やかにする方法「ジャーナリング」

これからお伝えする方法は、私がカウンセリングの現場で実際にクライアント様におすすめしている方法の中でも、特に効果が高い「ジャーナリング」という方法になります。

ジャーナリングは自分一人で簡単にできるため、誰にも悩みを相談できずに一人で辛い状況にある人や、イライラしやすかったり、感情を溜め込みやすい人には非常に助けになると思います。

また、自分のメンタル面や感情面の浮き沈みを安定させて穏やかな状態を保てるようになりたいという方にもオススメできる優れた方法になります。

実際にジャーナリングは、心が辛くてしんどい場合にはマインドフルネス瞑想よりも即効性や高い効果が認められますし、マインドフルネス瞑想と同じように習慣化して気づきを深めていくこともできます。

 ジャーナリングとは?

英語でジャーナルとは日記のことです。

ジャーナリングとはノートに自分の考えや気持ちを書くことによって、心を落ち着け、癒しを得る方法になります。

イライラしている時は、さまざまな感情や考えが次から次に浮かんできて、これらを出てこないように押しとどめるのは困難です。

しかし、このような感情や考えを言葉にすれば、それが書いたものであっても、口に出されたものであっても、心と体の負担を軽くして全体的なくつろぎと満足感を感じ取ることができるようになるのです。

 ジャーナリングのやり方

①ノートを一冊用意します。
このノートは誰に見せるものでもないですし、後から振り返って見直すことがある普通の日記とは違います。
思いや感情を縦横無尽に書き散らせるように大きめのノートででシンプルなものが良いと思います。

②ノートに心から吐き出したいことを遠慮なく書き出していきます。
どんな汚い言葉でも遠慮なく書いても良いことにします。
書きたい時には、何ページでもいいですからスッキリするまで書くようにします。
文法や誤字、脱字などは気にせずに、考えや感情が流れるままに任せて書くようにしましょう。

※ マーカーペンを使って書いてもいいですし、色を使ってもいいでしょう。
絵やイラストを描いてもOKです。
絵を描くことは、心の奥底の感情を理屈で考えるのではなく、創造的に表現する手段です。

③一度やってみて効果が実感できれば習慣化する。
これは普通の日記ではないので、書きたくない時に無理に書く必要はありません。
モヤモヤしたり、イライラしたり、むしゃくしゃしたりした時だけ、これを一人で誰にも邪魔されない状況で行う習慣をつけるとよいでしょう。

 

ジャーナリングとは「紙に自分の気持ちを書く」というシンプルな方法でありながら、心を穏やかにする方法としてはとてもパワフルなものです。

ぜひ、頭の片隅にでも入れておいて、いつかイライラする時がきたら、試しにやってみてください。すっきりしますよ。

 

心理カウンセラー&ボディーワーカー
大脇秀一郎

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