vol.2 自己愛(自己肯定感)が弱いと人にNOと言えない!


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前のページの内容を少しおさらいして続きを進めます。

相手にNOと言えない人は、健全な人間関係を築くことができないということでした。

へつらってばかりいると、それは依存になってしまうからです。

他人からの信頼を得て健全な人間関係を築くには、まずは自分自身を信頼できなければなりません。

では、自分自身を信頼できるようになるにはどうすれば良いのでしょうか?

続きはここからです。

 

それは、自己愛、または自己肯定感を強くすることです。

なぜなら自己愛、自己肯定感は自分のことを信頼する能力だからです。

そのためにはまず自分自身のことを良く知ること。

特に弱さや、いたらない点などの自分の否定的な事実を認めることがとても重要になります。

 

自己愛、自己肯定感が強くなると、どんな人に対してもきちんと自分の主張ができて、相手の言うことにも耳を傾けることができるようになります。

例えそれが、自分にとって耳の痛いことであってもです。

どんな自分自身でも愛して、肯定できれば、例えそれで傷ついたとしても、そんな自分をダメだなんて責めないで、そんな自分でも大丈夫だと、優しく抱擁してあげられるようになるからです。

 

また、自分が困った時に、見栄を張らないで他人に助けを求めることが素直にできるようになり、自分の身を上手に守ることもできます。

これも、自己愛、自己肯定感という基盤の上にしか成立しない自分への信頼が、他者を信頼することへと育つためです。

 

どうですか、人にNOと言えなくて悩んでいるというあなた、
自己愛、自己肯定感を高めると、なんだか人生が開けてきそうな感じがしませんか?

人生が楽になるような気がきませんか?

 

ちなみに、自己愛、自己肯定感が弱い人がみんな、他人に対してNOと言えないわけではありません。

中には、逆に、偽物の自己愛を身につけて、自信たっぷりだったり、人を見下すような態度を取って、自分より弱い人をNO,NO,NOと押しつけたりする人がいます。例えば、こういった人達です。

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心理カウンセラー&ボディーワーカー
大脇秀一郎

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