カウンセリングで「世界に一つだけの花」を咲かせましょう!


 カウンセリングのゴール

カウンセリングを受けることによって、結果的にクライアント(患者様)が得られる心境をとてもよく表現した歌があります。

SMAPの名曲「世界に一つだけの花」です。

槇原敬之さんが手がけたこの曲は、分かりやすい言葉と親しみやすいメロディーで、私たち現代人の多くが秘かに抱いている「外見的な世間の評価に依存した幸せとは違う、本当の幸せとは?」という問いに対する一つの答えを提示してくれています。

そうさ~ 僕らは
世界に一つだけの
一人ひとり違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
NO,1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one.

 

私自身、この歌を歌ったり、聞いたりすると、いつも心がスカッとします。
そして、「自分に素直でいていいんだよ」と勇気づけられます。

この歌が単なるヒット曲に終わらずに、日本を代表する名曲の一つとして今でも世代を超えて多くの人達に愛されているのは、「人を見て幸せをはかるのではなく、自分の内面から真の幸せを見つける時代になってほしい」という、この歌に込められた槙原さんのメッセージに普遍性があって、たくさんの人達がそれに共感できるからでしょう。

 

 無条件に自分を愛せない人が急増している

近年、「自分自身を無条件に愛せない」「自分のことが嫌い」「自分自身のことを認められない」といった自己愛の問題を抱える人が急増しています。

以前は稀にしか見られなかった自傷行為(リストカット)や過食・嘔吐などの摂食障害も自己愛(自己肯定感)の不全によるものですし、薬が効かないパーソナリティ障害や新型うつ病もその多くが自己愛(自己肯定感)の不全によるものです。

槙原さんのメッセージが多くの現代人から支持されているのは、この「自分を愛せない」という自己愛の問題が社会に蔓延していることの裏返しと言えるかもしれません。

 

基本的に健全な自己愛(=自己肯定感)とは、自分自身を無条件に愛し、信頼できる能力であって、人生における幸福感や可能性を高めてくれるものです。

槙原さんのメッセージにある「人を見て幸せをはかる」という行為は、自分では満たすことができない自己愛の欠乏を、他人からの評価や、他人と比べることによって外側から満たそうとするものであって、「自分の内面から真の幸せを見つける」には、誰に何と言われようともぶれずに自分自身を信頼できる健全な自己愛(=自己肯定感)が欠かせないのです。

自己愛の不全のために、自分らしさを感じられず、生きづらさを抱えている人々がとても多くなっている今、人々が渇望する幸せの在り方を「世界に一つだけの花」は指し示してくれているのでしょう。

 

 カウンセリングの効果

カウンセリングでできることは心の病や不調からの回復、悩みの解決だけに終わりません。
実は、まだそれから奥深い経験があなたを待っています。

それは、あなたの自己愛をちゃんと満たすことで、「世界に一つだけの花」によって提示された幸せの在り方を「そうありたい」と願うのではなく、現実的に実現してもらうのです。

私がカウンセリングを”自己投資”であると皆さんに勧めているのはそのためになります。

 

カウンセリングはただ単に、病気を克服したり、悩みを解決するだけではありません。

カウンセリングは自分の人生を変えたい、自然体で生き生きした本来の自分を取り戻したいという方の望みを叶えることもできます。

そこが心療内科や精神病院とカウンセリングとの大きな違いです。
病院の投薬治療ではクライアントの自己愛を満たすことは決してできないからです。

 

 カウンセリングとは?

病気や悩みは、あなたの内面にある世界に一つだけの花の”種”が目覚め、変化する時期にあることを教えてくれているメッセージです。

カウンセリングではあなたと一緒にそのメッセージを正しく読み取り、”種”から芽が大きく育つのを丁寧に見守ることで、自己愛を満たし世界に一つだけの花を咲かせることができるのです。

 

心理カウンセラー&ボディーワーカー
大脇秀一郎

心から幸せを感じられない時はいつでもご連絡ください。
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