【成功者に多い】何をしても満たされない気持ちを抱えている人へ


 何をしても満たされないという気持ちの背景

世の中には周囲の人からは充実した人生を送っていて何も問題がないように見えても、実のところ、本人自身は常に現状に満足できず、何をやっても全然満たされない気持ちを抱えていたり、寂しさを抱えていたりする人が結構います。

そして、こういった方々のカウンセリングをしてお気持ちを聞いていると、どの方も共通する癖をお持ちなのが分かります。

それは、「こうしなければ」「ああしなければ」「こうでなければ」と頻繁におっしゃるところです。

そして、それは自分自身のことだけに収まらず、家族や恋人など身近な人にも「~しなければならない」「~するべき」と過剰に干渉してしまっているところがあります。

 

こういった「~しなければならない」「~するべき」という表現は、英語では “must” や “should” に当たりますよね。

“must” や “should” によって語られる内容は、内面から自分が本当に求めていること、つまり「したいこと」や「好きなこと」ではありません。

彼ら彼女らの「信念」や「願望」からきています。

そしてそれらは、「人から認められたい」「自分は価値ある人間であるはずだ」などという承認欲求がベースになっています。

なぜなら、 “~しなければならない” や “~するべき” で語られる内容は、”常識”や”道徳”を強く反映したものが多く、世間の物差しで、自分を測ろうとする努力に他ならないからです。

 

要するに、「~するべき」だとか言っているのは、そうすれば世間から認めてもらえる、評価してもらえるという下心からきているものなのです。

 

ですが、どんなに「~するべき」だと言ってそれに従っても、本人の満たされない気持ちはどうにもなりません。
たとえ、周りの人達から十分過ぎるほどの反応を得られても満たされないのです。

どうしてかといいますと、何をやっても満たされない気持ちを抱えている人が内面から本当に求めているのは、「するべき」事をしないと認めてもらえないという条件付きの承認ではなく、無条件にあるがままの自分を丸ごと認めてもらうことだからです。

つまり、無条件に自分を愛してもらえるという母親からの十全な母性の慈愛や、堂々として、威厳のある父親から認めてもらえるような体験を求めているのです。

 このような何をしても満たされない気持ちを抱えている人の根本的な問題は、自己愛の不全からきていると考えられます。

別の記事「自分を好きになるには?大人が自己愛や自己肯定感を高める方法」に、この問題について詳しく書いてありますので、ご興味のある方はそちらをお読みになって下さい。

 

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