【うつ病予備軍】ストレス性の頭痛や吐き気、腹痛は要注意!


 ストレスが原因の頭痛や吐き気、肩こり、腹痛・・・

  1. 【うつ病予備軍】ストレス性の頭痛や吐き気、肩こりや腹痛は要注意!
  2. ストレスが原因の腹痛や吐き気、肩こりや腹痛を改善するには?
  3. 慢性的な腹痛や吐き気、肩こりや腹痛はストレスを疑え!【不定愁訴とは?】

    要参考ストレスチェック

 

 うつ病は頭痛や吐き気、肩こり、腹痛などから始まることも多い!

うつ病というのは必ずしも「抑うつ気分」から始まるとは限りません。

初期段階では、頭痛や吐き気、肩こり、腹痛などとして現れてくることがよくあります。

「仮面うつ病」と呼ばれているものです。

仮面うつ病とは、頭痛や吐き気、腹痛などの身体症状だけが表に現れてきていて、本人に精神的な自覚症状がないために、体の不調や病気だと思われてしまう病態のことです。

そのため、整体や内科などに行くと精神的な問題が見過ごされてしまい、なかなか痛みが回復しないばかりか本格的なうつ病になってしまうということが起こってしまいます。

 

 慢性的な頭痛や吐き気、腹痛はストレスが原因

ストレスの多い社会で生きる私たちにとって、いかにストレスと上手に付き合っていくかは人生の質(クオリティ・オブ・ライフ)に関わるとても重要な問題です。

ストレスによって心が疲れたり、傷ついたりすると心から笑って過ごすことができません。
頭の中で考えることも、行動することも、すべてが否定的(悲観的、攻撃的、閉鎖的)なものになってしまいます。

 また、ストレスを溜め込んでしまうと精神的な健康を害するだけでなく、体の健康までも害してしまいます。

ストレスが原因で、体の健康を害して起こる病気には心身症や不定愁訴(自律神経失調症状、身体表現性障害)があります。

 ストレスが原因で起こり、うつ病の初期段階で現れることもある頭痛や吐き気、腹痛などはこの不定愁訴に当たります。

不定愁訴とは、いくら病院で検査をしても異常が見つからない病気のことです。

不定愁訴の様々な症状

頭痛、吐き気、めまい、動悸、首の痛み、肩こり、胸痛、背中の痛み(肩甲骨など)、腹痛(胃痛、下腹部痛を含む)、腰痛、下痢、慢性疲労、だるさ、食欲の減退、性欲の減退、集中困難、判断力の低下、気力・意欲の低下、眠気、不眠、等々、
様々な形を取って現れ、2つ以上の症状が慢性的に見られると注意が必要です。

 

これらの症状は病院で検査をしても異常が見つからないので、「異常なし」という診断結果だけを見て判断する家族やパートナー、会社の人達から自分の苦しさを理解してもらえず、それがさらなるストレスとなってますます症状がひどくなる場合がよくあります。

≫ 要参考:ストレスチェック
頭痛や吐き気、肩こり、腹痛などでお悩みで、自分がストレスを溜めているという自覚がない方はストレスチェックをおすすめします。 

 

心理カウンセラー&ボディーワーカー
大脇秀一郎

心から幸せを感じられない時はいつでもご連絡ください。
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ストレスが原因の頭痛や吐き気、肩こり、腹痛・・・

  1. 【うつ病予備軍】ストレス性の頭痛や吐き気、肩こりや腹痛は要注意!
  2. ストレスが原因の腹痛や吐き気、肩こりや腹痛を改善するには?
  3. 慢性的な腹痛や吐き気、肩こりや腹痛はストレスを疑え!【不定愁訴とは?】

    要参考ストレスチェック

 

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