不安との上手な付き合い方|不安で仕方がない方へ


 不安で仕方がないという悩みを解決!上手な不安との付き合い方

  1. 意外と知られていないストレスと不安の関係
  2. 不安で仕方がなくなるのはどうして?
  3. 間違った不安との付き合い方、上手な不安との付き合い方
  4. 究極!本能に即した不安の対処法

 

 間違った不安との付き合い方

不安で仕方がない時によく見られる行為の一つに嗜癖的行動というものがあります。

それは、アルコールや、ギャンブル、買い物、セックス、ゲームやインターネットなどの嗜癖的行動に依存して不安を紛らわそうとする行為です。

この場合は適度に活用される限りでは、プラスの効果を得ることができますが、度を超えてしまうと余計に不安を増長し、依存症や不安症に発展してしまう危険があります。

 

また、次によく見られるのが「気にしないようにする」という行為です。

気にしないようにするというのは、思考によるコントロールによって不安を紛らわせようとする行為になります。

ですが、これにも大きな問題があります。

というのも、不安はコントロールして抑えようとすればするほど、反発して増大するという特徴があるからです。

ですから、ますます不安が増大して否定的な考えが堂々巡りしたり、イライラして八つ当たりしたり、小さな出来事に対して過度に心配したりするようになったら注意が必要です。

また、些細な出来事に過剰に反応するために、パニックも起こしやすくなります。

そのために思考によって不安を紛らわせることが習慣化してしまうと、不安症や不安障害(パニック障害など)を引き起こす下地になってしまいます。

 

 不安との上手な付き合い方

先ほども言いましたが、不安は抑えようとすればするほど反発して増大する特徴があります。

ですから、不安で仕方がないという悩みを解決するために、最も適切な不安との付き合い方は、不安を感じて受け入れることです。

前のページに挙げた例で、大きな病気を患った場合は、最終的な検査結果が出るまでの間、不安になるのは当たり前なのですから、「不安になるのは当たり前のこと」として受け止めるとよいのです。

「不安になるのは自分が弱いせいだ」とか、「人に不安なところを見せたらいけない」などと”考えて”、不安をコントロールしようとすると、余計自分が苦しくなります。

不安とは感情ですから、感じるべきものです。

客観的に見て、不安になるのが当然の状況であれば、頭(思考)を働かせてどうにかしようとせずに、素直に認めましょう。

「不安になるのは当然だ」と認められると、不安がすぐにゼロになることはありませんが、不安が自分で対処できる程度に収まっていくことを実感していただけると思います。

 

次に、私たち人間の本能の即した”究極の”不安との付き合い方をご紹介します。

 

カウンセラー&ボディーワーカー
大脇秀一郎

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不安との上手な付き合い方 

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