不安で仕方がないという悩みを解決!上手な不安との付き合い方


 不安で仕方がないという悩みを解決!上手な不安との付き合い方

  1. 意外と知られていないストレスと不安の関係
  2. 不安で仕方がなくなるのはどうして?
  3. 間違った不安との付き合い方、上手な不安との付き合い方
  4. 究極!本能に即した不安の対処法

 

 不安とは? 不安で仕方がない方へ

不安という感情は決して心地よいものではないので、誰もが不安という感情を感じないで毎日を過ごせたらどんなに良いだろうと思うでしょう。

ですが、実際はそういうわけにはいきませんよね。

仕事のことや、家族のこと、人付き合いのことや、自分の将来のこと、病気のことや、老いていくこと、地震や異常気象のこと、日本の政治や国が抱える借金などなど、私たちの身の回りには、不安をかき立てるものが尽きません。

 

本来、不安という感情は、こうしたものに私たちが直面する度に「今、あなたはストレスを感じていますよ」と注意を喚起するために起きてきます。

そして同時に、脳と身体は自律神経系やストレスホルモンを介して、心拍数や血圧、血糖値などを上げて、集中力や思考力を高めたり、活動エネルギーを高めたりして、そのストレスにうまく対処できるように準備を整えてくれます。

ですから、不安というのは、目の前のストレスにいち早く気づいて、うまく対処できると、次第に収まってきて、脳と身体もリラックスできるようになっているのです。

 

例えば、ジェットコースターに乗った時のことを思い出して下さい。

ジェットコースターに搭乗する前だったり、「カタンコトン・カタンコトン」と動き出したりすると、不安と共に心臓がドキドキしている感じや高揚感を感じますよね。

ですが、それもジェットコースターが終わると次第に収まってきます。
その後も1日中、不安が後を引いたり、心臓がドキドキしたりするようなことはないはずです。

不安で仕方がなくなるのは、このジェットコースターの時のように不安がすぐに収まらずに、いつまでも不安を引きずって、安らぐことができない状態の時です。

 

 不安で仕方がなくなるのはどうして?

ジェットコースターが私たちを不安で苦しめないのは、終わりが来るのが明白だからですよね。
1周コースを回ればスリリングな状況も終わるというのが分かっているからです。

これと同じように、不安を喚起するストレス状況の中でも、すぐに解決できるようなものだったら不安もそこまで長引きません。

問題になるのは、自分の限度を超えるストレス状況だったり、限度を超える程度のものではなくてもすぐには解決できないストレス状況だったりする場合です。

 

例えば、大きな病気を患った時には、良くなるまでの長い期間や検査結果が出るまでの間、本当に良くなるのかどうか不安に苛まれることになります。

不安をかき消そうとしてどれだけ頑張ってみても、最終的に検査結果が出るまでは、不安をゼロにすることはできません。

 

そして、重要なのは、その時に感じる不安とどう付き合うかによって、不安が対処できる程度に小さく収まるようになったり、反対に増大して不安で不安で仕方がなくなったりするということです。

では、この場合の不安とはどのように付き合うとよいのでしょうか?

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カウンセラー&ボディーワーカー
大脇秀一郎

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