知っておくべき!不安が強い人の典型的な異常行動


 世の中には外見からは見分けがつかなくても、内面に強い不安を抱えている人が大勢います。

そういった人達の中でも、本人が強い不安を抱えていることを自覚できていればほとんど害は無いのですが、そうでない場合はとても厄介です。

なぜなら、そういった人が取る特徴的な行動によって、周りの人達が迷惑を被るからです。

 

また、不安の自覚の無い人は、周囲の人達に迷惑をかけている自分の行動が無意識のうちに強い不安によって引き起こされていることが分かっていませんので、本人自身もそれを改めるのがとても難しいということも問題です。

本人もこれまで多くの人を傷つけてきたり、自分もそれでたくさん後悔したりした過去があって、何度も改めようと努力はしているのですが、心理カウンセリングを受けない限り、問題の根本までたどり着けないので、なかなか変わることができません。

 

この記事では、本人だけでなく、周囲の方々にもお役立ていただけるように、そういった内面に強い不安を抱えている方の特徴的な行動をピックアップして紹介いたします。

 

 不安が強い人の異常行動とは?

 1、他人の行動に過干渉になる

不安が強い人は内面に激しいコントロール願望があるために、それを自分だけではなく他人にも行使してしまいます。

ですから、仕事面では他人に仕事を自由に任せることができず、自分の考えややり方を押しつけて、部下や同僚の主体性を奪います。
これは家庭でパートナーに対しても同じことが為されます。

また、子育てにおいても、過干渉をしていちいち子どもに指図をしないと気が休まらなかったり、しつけを厳しくしたりして何かと子どもの行動をコントロールしてしまいます。

 

2、イライラしている

不安が強いということは、ある意味で生存本能のスイッチが入っている状態にあります。

生存本能とは、自分の身の安全を脅かす危険な状況(ストレスも含む)にうまく対処するためのもので、そのスイッチが入ると興奮して攻撃的になったり、ソワソワして落ち着いていられなくなったりするのです。

本人はこうして自分がイライラしているのは、何かが自分に危険をもたらしているからだと無意識的に思い込んで、それを周囲の人のせいにして怒りをぶつけてしまいます。

ですが、こんなことをしてもすぐにまたイライラは出てきてしまいます。
なぜなら、根本的な不安の原因を処理できていないからです。

原因は自分の内面に抑圧している未だ解消されていないストレスにあるのであって、それをどうにかしない限りは、不安はくすぶったままで、イライラは収まらないのです。

 

3、攻撃的、暴力的である

これは上記の「イライラしている」と関係があります。

イライラしている自分の心の状態を何とかしたい、何とか鎮めたいという激しい欲求から、他人を制圧することで安心を得ようとするのです。

ですが、内面に抑圧されているストレスを解消しない限り、イライラした状態はこの先も慢性的に続きます。
このように他人を制圧しても、それはつかの間の安静にしかならないのです。

 

4、ああ言えば、こう言う

これも不安が強い人の特徴です。

頭の回転が良く、理論的に物事を正当化することには長けていますが、それが行動に繋がるかというと、そうではありません。

机上の空論家タイプです。

また、重箱の隅をつついたり、正論ばかり言って、やけに善悪や自分の主張にこだわったりするタイプもいます。

 

5、完璧主義

このタイプの人は口癖のように「〜するべき」「〜しなければならない」と言います。

こういった人は自分の内面にある不安を物事を完璧にこなすことで鎮め、安心を得ようとするのです。

ただ、完璧を求めるのは自分のことだけで済めばいいのですが、不安が強い人は周囲の人にもこの完璧さを強要して困らせてしまいます。 

 

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