恋愛共依存とは?つらい・苦しい恋愛をやめたい方へ!


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恋愛共依存とは?つらい・苦しい恋愛をやめたい方へ!

【恋愛依存・見捨てられ不安】克服カウンセリング・サロンの大脇秀一郎です。

 

カウンセリングに来られる方のお話を伺っていると、

 

『どうして不幸になるに決まっている恋人と付き合うのだろう?』

 

と思わずにはいられない人がいます。

 

 

・ヒモ同然の男(女)

・借金したり、お金にだらしがない男(女)

・性格的、精神的に問題がある男(女)

・心に大きな悩みを抱えている男(女)

・暴言や暴力をふるう男(女)

 

 

そういう恋人のメチャクチャな要求に答え続けたり…。

金品を貢いでしまったり…。

侮辱されたのに恋人が謝らなくても、自分から許してしまったり…。

恋人からひどく傷つけられているのに別れられなかったり…。

 

または、

 

都合のいいように利用されて、ただの良い人で終わってしまったり…。

そして、次の恋愛でもまた同じような相手に引っかかってしまったり…。

 

共依存の人はこのようなつらくて苦しい恋愛を繰り返してしまうのです

 

 

ただ、恋愛関係においてはそういうことでしか「恋愛をしているという実感」を得られないという人もいるでしょう。

 

でも、結婚となるとどうでしょうか?

 

あなたが共依存を克服しないままで結婚してしまうと、それがどれだけ不幸なものになるか、想像できますか?

 

 

「どうせ私は幸せになれない」と思って諦めてはいけません。

 

あなたは幸せになっていいのです。

 

そして、必ず幸せになれます。

 

 

 

ここでは、

 

”共依存を克服して、つらくて苦しい恋愛をやめたい”

 

”あなたのことを愛してくれる人からちゃんと選ばれたい”

 

”理想的なカップルになりたい”

 

”幸せな結婚がしたい”

 

という方のために…

 

 

日本を代表する心理学者である伊東明先生の著書「恋愛依存」と、僕が実際にカウンセリングで相談を受けてきた内容をもとに、共依存の心理面と克服法について分かりやすく解説していきます。

 

 

恋愛共依存とは?

つらくて苦しい恋愛に縛られる恋愛依存には3つのタイプがあります。

 

・共依存

・セックス依存

・恋愛不安症

 

先ほど、結婚という言葉が出てきましたが、共依存というのはもともとはアルコール依存の夫を持つ『妻』のことを指す言葉でした。

 

一般的にアルコール依存症は、アルコールへの依存だと思われています。

 

でも、
潜在意識のレベルでは100%そうだとは言えないのです。

 

なぜなら、アルコール依存の夫は、酒に溺れる自分を見捨てずに支え続けてくれる妻(介護者)がいること。

 

このような妻がいることで、夫は「安心して」アルコールに依存できるからです。

 

 

また、
妻の方にも、そんな夫を支えることで得られる満足感があります。

 

酔った夫は時に凶暴になりますが、時には幼児のように妻に世話を求める無力な存在にもなります。

 

妻にとっては、このように夫から必要とされることで快感や満たされた感覚を密かに感じているのです。

 

さらに、
夫を介護する辛い状況に耐え、どうにかやっている自分を誇らしく感じたりすることもあります。

 

 

つまり、
アルコール依存の夫とそれを支える妻の関係は、コインの表と裏の関係とも言えます

 

 

共依存という言葉は、最初、このような関係性の発見から生まれました。

 

その後、ギャンブル依存や薬物依存、モラハラなどでも同じ関係性が見られることが分かり、恋愛関係にも広がっていったのですね。

 

 

では、
改めて『共依存』とは何か?

 

それは、恋人から必要とされたいという過大な欲求を潜在意識に持っていること。

 

そして、
恋人から依存され必要とされることで
自分の心の穴(心の欠けている部分)を満たそうとすることを言います。

 

 

では次に、
共依存についてさらに詳しく理解していただけるように5つの特徴をご紹介します。

 

 

恋愛共依存の5つの特徴

(1)恋人から必要とされたい

 共依存の人は恋人を選ぶ時、自分が必要とされているかどうかをとても気にします。

 

そのため、実は相手のことをそれほど好きではない場合でも、

 

「君を愛しているんだ」

「君が必要なんだ」

 

こんな風に言われるとつい付き合ってしまう人もいます。

 

 

共依存者のAくんの場合、彼女から頼みごとや相談をされた時に、気分が高揚して、自分に自信が持てたといいます。

 

二人でただ楽しい時間を過ごすよりも、頼みごとや相談ごとをされる時の方が幸福感を感じたというのです。

 

なぜなら、彼女から必要とされることで、”自分は価値ある人間”だと思えたからです。

 

 

このように共依存の人は、恋人から自分のことを必要とされるかどうかによって、自己評価が大きく上がったり下がったりします。

 

ですから反対に、
恋人が自分のことを必要としていないと感じると、激しい落ち込みや怒りに襲われることがあります。

 

 

 

(2)救済者になりたがる

 共依存の人は、問題を抱えた人を好きになることが多いです。

 

・ヒモ同然の男(女)

・借金したり、お金にだらしがない男(女)

・性格的、精神的に問題がある男(女)

・心に大きな悩みを抱えている男(女)

 

共依存の人は、このような人を助けてあげたいという並外れた欲求を持っているのです。

 

それはどうしてか?

 

恋人を救ってあげられる自分は、恋人にとって”かけがえない存在”だと思えるからです。

 

ですから、問題を抱えている恋人を救うことができれば、強い快感や満足感を得られます。

 

 

でも、それに失敗した場合、例えば…

 

・私のアドバイスを聞いてもらえなかった

・ちゃんとした手助けができなかった

・彼(彼女)から感謝されなかった

 

ということになると、激しい落ち込みや罪悪感を感じたり。

 

時には、恋人に対して激しい怒りをぶつけてしまったりします。

 

 

(3)相手を放っておけない

「問題を抱えた人」を好きになる共依存の人がよく言うセリフががあります。

 

それはこういったものです。

 

「私が見捨てたら彼は生きていけない」

「俺がついてなきゃダメなんだ」

「彼を放っておけないの」

 

 

たとえば、共依存者のBさんの彼はどんな仕事をしても長続きしないヒモ男でした。

 

Bさんが彼と最初に出会った時、彼の穏やかで甘い言葉や、優しさに惹かれたといいます。

 

そして、

「今度こそは彼に甘えられる」と思って付き合ったのに、

いつの間にか、甘えさせるのは彼女の役目になっていました。

 

しかも、彼は言うことだけは一人前で、

 

「お前に楽をさせてあげられるようにネットビジネスで絶対成功する」

 

などと夢物語ばかりを口にしていたようです。

 

 

それでも、Bさんはなぜか彼を放っておけませんでした。

 

彼が何かのきっかけで変わってくれるかもしれないという期待感も持っていました。

 

そうして、ズルズルと彼を養い続けていたのです。

 

 

(4)常に自分を後回しにする

 共依存の人は、自分のことよりも恋人の幸せを優先するところがあります。

 

恋人が楽しんでいるかどうか。

恋人が喜んでいるかどうか。

 

そのことが自分のそれよりも優先されるのです。
それはセックスにも表れます。
自分が気持ちいいかではなく、恋人が気持ちいかどうかを気にしながらしてしまいます。

 

だから、

オナニーではイケるのに、セックスではイケないという人も多いようです。

 

 共依存者のCさんは、常に彼の表情や反応を気にしていました。

 

彼が今、どんなことを思っているのか?

不機嫌なのか?上機嫌なのか?

 

彼の仕草や表情に敏感に反応して、そういったことを読み取っていました。

 

そして、

彼が上機嫌であれば自分も「ホッ」とする。

 

反対に彼が不機嫌な時は、ビクビクしながら彼を怒らせないよう必死に気をつかっていたそうです。

 

 

そして、
このようなCさんの傾向は、恋人といる時に限らず、友達や仕事でも同じでした。

 

そのために、空気を読んで無理に明るく振舞ったり…
空気を壊さないように怒りや悲しみといった感情を人前では強く抑圧したりしていました。

 

このように恋人だけでなく他の人間関係でも、他人のささいな言動や行動を敏感にキャッチして、相手に合わせてしまう人もいます。

 

 

(5)現実を見つめることができない

 共依存の人は、自ら作り出した『幻想』というフィルターを通してしか恋人を見ることができません。

 

まさに「バラ色の眼鏡」をかけて恋人や現実を見ているのです。

 

バラ色の眼鏡をかけているために、他人から見てどんなにひどいことであっても、
当人にはそれが愛に満ちたものに見えてしまいます。

 

たとえば、共依存者のDさん。

 

彼女は、ホスト風の彼と付き合っていました。

 

かわいそうな彼の身の上話を聞いていると、私が愛してあげなきゃと思ったそうです。

しかし、同棲を始めて2週間が過ぎた頃から彼のワガママが始まりました。

食事や掃除、洗濯も全てDさんがするのが当たり前となり…。

セックスも彼の気まぐれに応じないと不機嫌になる…。

さらに、お金を貸しても全然返してもらえない…。

彼にお金を返してと言って、「分かったよ」と言ってくれても、
1週間後には元通りに…。

 

 

それでも、Dさんは、「彼を愛しているから仕方がない」と言って、
自分が彼から一方的に利用されているとは考えもしないようでした。

 

また、
彼女はこうも言っていました。

 

「彼はいつか必ず変わってくれる」

「私こそが彼を変えてあげられる」と。

 

 

このように、共依存の人は、理想化された妄想の中の恋人と恋愛をしています。

 

「恋をすると周りが見えなくなる」とよく言いますが、それが恐ろしいくらいに極端なのです。

 

 

以上、共依存とは何か?について、5つの特徴を詳しく説明してきました。

 

 

次は、あなたが共依存を克服するために知っておいて欲しい共依存の原因や心理面について説明していきます。

 

 

 

なぜ、恋愛共依存になってしまうのか?…..その原因は?

共依存の原因…それは、あなたの心の穴(トラウマ、心の欠けている部分)にあります。

 

その心の穴からはいろんなネガティブな感情が出てきます。

 

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不安、孤独、退屈、虚しさ、劣等感、嫉妬、憎しみ、罪悪感…

 

自己無価値感、見捨てられ不安、他人と親密になることへの恐怖、愛されることへの渇望…

 

共依存とは、その心の穴を恋人にうめてもらおうとする欲求が引き起こしているのです。

 

 

では、共依存の人の心の穴はどうやって空いたのでしょうか?

 

 

一番影響が大きいのは、幼少期の両親によるものです。

 

ですから、まずは両親の影響から説明しますね。

 

 

両親の影響というと、
虐待ネグレクト両親の不仲(離婚・家庭内別居・仮面夫婦・モラハラなど)を思い浮かべる方が多いと思います。

 

でも、それだけではありません。

 

表面的には「愛情深い良い親」とさえ思わせる親の言動や行動も子どもを苦しめ、その心に穴を空けることがあります。

 

例えば、過保護過干渉完璧主義な親などです。

 

このような両親のもとで育つと、親から得られるはずだった無条件の愛情

 

そして、親から心理的に自立するための勇気や肯定的な支援

 

これらが得られなかったために、子供の心に穴が空いてしまうのです。

 

 

ただ、
大人になってから心の穴を両親にうめてもらうことは残念ながらできません。

 

だから、

恋人を親代わりにして心の穴をうめてもらおうとする強い欲求が生まれるのです。

 

つまり、共依存の人にとって恋人は親の代理になります。

 

親だからべったりくっつこうとしたり。

 

親だから、離れがたかったり。

 

親だから、そう簡単に取り替えるわけにはいかなかったり。

 

親だから、見捨てられないようにいつまでも我慢して頑張り続けてしまったりするのです。

 

 

そして、共依存の人の心に穴を空けた要因は他にもう一つあります。

 

それは、過去の恋愛経験になります。

 

恋人にひどいふられ方をした…

 

お互いに深く愛し合っていて、信頼していたのに、恋人がずっと浮気をしていたことが発覚した…

 

これで一生幸せが続くと思ってした結婚が悲惨な結果に終わった…

 

このようなことがトラウマになって心に大きな穴が空いてしまうのです。

 

 

恋愛共依存を克服するには?

共依存の原因は、心の穴(トラウマ、心の欠けている部分)です。

 

そして、その心の穴を恋人にうめてもらおうとする強い欲求があなたを共依存にさせています。

 

ですから、、、

 

『自分の心の穴にちゃんと気づいて、自分で満たせるようになる』

 

それさえできれば、共依存を克服でき、あなたの恋愛は180度変わります。

 

日常の中で一人でこれをするのはなかなか難しいですが、カウンセリングでは安心してできます。

 

 

”恋人と一緒にいなくても不安にもさみしくもならない”

”恋人に依存して振り回されずにいられる”

”自分らしくのびのびと恋愛を楽しむことができる”

 

 

あなたもこんな理想の恋愛ができるようになりますよ。

 

 

それに、あなたは今までつらくて苦しい恋愛をやめられない自分をダメだと思ったりしませんでしたか?

 

「どうせ私は幸せになれない」と思って諦めていませんでしたか?

 

でも、ちゃんと心の穴を自分で満たせればそんなことも思わなくなります。

 

 

あなたは気づいていますか?

 

あなたの中には、【幸せになる力】【人から愛される力】がちゃんとあるんです。

 

自分のことが嫌いじゃなくなれば、そうした力を開花させられます。

 

 

それができれば、たとえ、あなたが家に一人でいたとしても、

 

”あぁ、幸せだな・・・”

 

と思えたり、

 

”私って愛されている・・・”

 

って自然に思えるようになります。

 

 

そして、あなたがそんな風に満たされれば、恋人にも伝わって…

 

こんな子を傷つけていた自分が悪かった”

 

と気づいてもらい、恋人が自分から行動や言動を改めてくれます。

 

本当ですよ!

 

あなたは幸せになっていいのです。

 

そして、恋人と必ず幸せになれます。

 

苦しい恋愛より何百倍も気持ちいい恋愛ができますよ。

 

 

もしそんな風に思えず、つらくて苦しい思いをされているのでしたら、ぜひ一度ご相談にいらしてくださいね。

 

 

実感頂いたお客様の声

 

30代女性 佐藤美咲さま(仮名)

 彼の方から、自分の暴力的なとこを治すからと言ってきました。それからはお互いに思いやりのある会話が出来るようになり、お互いに成長できました。

 

30代女性 本田舞さま(仮名)

 先生のプログラムを受けて犠牲的な恋愛をやめた結果、理想の方が現れてビックリ!

 

40代女性 田中美穂さま(仮名)

 あきらめることなく夫との関係性をよくすることへのコミュニケーションをとり続けていけました。

 

30代女性 高橋彩香さま(仮名)

 愛される私に生まれ変わったんだ…と今では感じれています。

 

20代女性 鈴木優花さま(仮名)

 愛し下手で、自分も周りの人も不幸にしてしまっていた私がこんなに変われて、そして自分に自信を持てているのが嘘みたいです。

 

30代女性 渡辺千夏さま(仮名)

 付き合って1年になりますが、彼のご両親とも仲良くさせていただいて、結婚のお話も出ています。

 

20代女性 小林結衣さま(仮名)

 やっと自分が女性として生きて幸せになっていいんだと思いました。

 

30代女性 中村明日香さま(仮名)

 私がオープンになれたことで夫も少しずつ本音を話してくれるようになり、愛情生活も持てるようになりました。

 

40代女性 加藤智美さま(仮名)

 私の変化は、夫との関係を、本来の関係に戻してくれました。

 

 

たくさんの方が手にしている理想の恋愛・パートナーシップをあなたもぜひ手に入れてください。

 

 

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