夫と『対等な関係』を築く最大ポイントは?

夫と『対等な関係』を築く最大ポイントは?

こんにちは。モラハラ改善カウンセラーの大脇です。

この記事では、あなたが夫と『対等な関係』を持てるようになって、夫のモラハラを改善できるように、私はどのような視点で相談者さまをサポートさせていただいているのかについてお話します。

『対等な関係』を作るにはぶれない自分軸が全ての基本

私が言う『対等な関係』というのは…

夫のモラハラを改善して夫婦関係を良くできることと、夫の前でも自分らしくいられること。この2つを両立できる関係になります。

体験カウンセリングで初めて私のところに来られる相談者さまの中には、夫に『対等な関係』を何度訴えても分かってもらえないとおっしゃる方が多いです。

そして、「夫に分かってもらうにはどうすればいいでしょうか?」と聞かれるのですが、そもそも『対等な関係』というものは夫相手にいくら話をしても築けるものではありません。

なぜなら、現在の夫は、妻のことを自分より下に見ているからです。

人が相手の話を聞こうとする時、見下している人の話を真剣に聞こうとはなりません。

聞いている素振りはしていても、頭の中では適当に聞いていたり、他のことを考えながら聞いていたりするものです。

ですから、夫に話をして分かってもらうには、その前に『夫に話を聞いてもらえる状態』を作れなければならないのです。

そして、ここに取り組むには言葉以上に『ぶれない自分軸』が必要になります。

『対等な関係』を作るにはぶれない自分軸が全ての基本です。

『ぶれない自分軸』というのは、夫がモラハラをしてきても自分を保てること。

モラハラ夫の言動の特徴は、自分のことしか考えていない自己中心的なものだったり、自分のマイルールや価値観を押し付けてくるものだったりします。

また、モラハラ夫はスイッチが入るとすぐに機嫌が悪くなるために、冷静かつ前向きな話ができません。

理不尽なことを上から目線で「オレは正しい!」という態度と口調で言ってきます。

そのような夫を前にして女性であるあなたが怖くなるのは当然だと思います。

ですから、記事を読んでいただいている方の中には、

”もう、責められたくない…”

”怒られたくない…”

と思って夫の顔色をうかがったり、下手に出てしまったりする方がおられると思います。

このような方々の場合、恐怖心が【心の穴】になっており、そのために自分軸がぶれて夫に迎合してしまうのだろうと思うのですが、そうした行動が無意識的に自分を夫より下に置いてしまいます。

そして、そのような意図はたとえ無意識的であっても夫にはちゃんと伝わってしまうために、夫は自分から上から目線をやめることがないのです。

しかし、ぶれない自分軸が持てていないのはこのような方ばかりではありません。

夫を怖がらずに言い争いをする方も自分軸を持てていないと言えます。

自分軸をぶらす怒りや対抗心

カウンセラーによっては「夫を怖がらずに言い争いができる方はぶれない自分軸を持っている」という人がおられるかもしれませんが、私はそうは思いません。

なぜかと言いますと、言い争いをする方は感情的になっておられるからです。

それは、恐怖心で自分軸がぶれてしまう場合と根っこの部分では同じになります。

恐怖心からくる対応が感情的であるように、怒りや対抗心などで言い合いをするのも同じく感情的だと言えるのです。

また、夫に分かってもらいたいのに全然分かってもらえないから必死になってしまう…という方もおられます。

この必死さも出過ぎると感情的になってしまいますので、注意していただきたいと思っています。

そして、先ほどの怒りや対抗心などの感情は、それだけである種のメッセージとして夫には伝わります。

では、どのようなメッセージとして夫に伝わるのか?

色々あるかと思いますが、主なものの一つは、「私は怒りを我慢しない。もしくは、する気がない」という無意識的なメッセージです。

ですから、夫は「だったら俺も我慢するか!しなくていいんだろう!」という気になってあなたとどこまでも言い合いをする…。

しかも、「俺は悪くない!だってお前も我慢しないじゃないか!」という気にもなっていつまでも怒りが収まらない…ということが起こるのです。

このような状態で、あなたがいくら夫に『対等な関係』のことを伝えても聞いてもらえないのは分かっていただけるでしょうか。

先にお伝えしたように、そもそも『対等な関係』というものは夫にいくら話をしても築けるものではありません。

それよりもまず大事なのは『ぶれない自分軸』を持てることになります。

『ぶれない自分軸』を持てない理由は、自分の内面に【心の穴】があるからで、夫はそこを突いてくる…。

【心の穴】を突かれてしまうとどうしても『自分軸』がぶれて対等な関係を作れなくなる…。

モラハラが治らないというのは、このような悪循環が続いている状態のことを言い、この悪循環を止めて好循環を生み出していくことがモラハラ改善への道筋になります。

被害者も気づいていないモラハラ被害の実相

最後に、これまでの内容を読んでいただいて、

・わたしには【心の穴】がある…

・ぶれない自分軸が持てない…

・だからわたしはダメなんだ…

このようには絶対に思わないで欲しい…というお話をします。

私がこのように強く思うのは、『あなたがそうなってしまった…』そのこと自体がモラハラの被害だと知っていただきたいからです。

夫からモラハラを受け続けたことでそのような傾向が出てきてしまったり、元々そのような傾向をお持ちだったとしても、夫によってそこを強く引き出されてしまったのです。

夫のモラハラを解決するには、被害を回復させなければなりません。

ですから、ここはしっかり手当てをしてあげて、回復させる必要があります。

被害の回復にはあなたの【心の穴】を特定し、そこを癒し、克服することが含まれます。

そして、そこを克服できるからこそあなたは『ぶれない自分軸』を持てるようになり、夫との関係を『対等な関係』に変えられるようになります。

そうして夫のモラハラを改善し、夫婦仲を良くしていくわけです。

このように進んでいくと、その中ではたくさんの気づきが得られると思います。

初めて自分の心の内を見ることができるようになったとか、自分の心の内を見られるようになると本当の夫の姿も見えるようになり

「本当に最近ですが、主人から大切に想われていることを実感することがあり、私も主人のことを大切にしていきたいと思うようになりました」

このようにおっしゃる相談者さまもおられます。

こうして自分の取り組みが結果として表れてくると、『大丈夫感覚』を持てるようになります。

『大丈夫感覚』とは「何があっても私はきっと大丈夫!」という感覚で、自己肯定感と自信の源です。

すると、ますますあなたの自分軸はぶれなくなり、夫とも楽に付き合えるようになるでしょう。

こうして、これまで夫には何をやってもダメだった…という悪循環が断ち切られ、代わりに平和と安定が続く好循環を作れる。

私は相談者さまにこのような変化を実現していただけるようサポートさせていただいています。

⇒ 著者:モラハラ改善カウンセラー 大脇秀一郎のプロフィールはこちら

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